失敗したアパレル業界の転職

福祉系の仕事をしていたのですが、あまりの待遇の悪さに他業種の仕事を探していました。 人材派遣派遣会社に登録したり、求人サイトをこまめにチェックしていたのですが、 ある日、某アパレル会社が「初心者歓迎、(某福祉系資格所持者)大歓迎」と求人広告を出しているのを見つけて応募することにしました。 新しい事にチャレンジしてみたいという気持ちもあったし、資格も活かせるのなら言うことないなと思ったからです。

面接では当たり障りない問答、会話だけでしたが前職業がら表情には常に気をつけていたので印象は良かったのかなと感じました。 一週間以内に採用不採用のお返事を…とその時に言われましたが実際には3日後に採用のご連絡を頂きました。 まずは二日間の研修があると説明があったので、翌週その研修先の店舗に向かいました。 アパレル系っておしゃれなイメージがあったのですごく地味な私についていけるかなと不安があったのですが、その会社には別の意味で驚かされました。

まずはビデオ研修…企業の生い立ちや目標、ビジョンなどを説明された後、それぞれ新人スタッフに売り場担当が言い渡されました。 (私は資格の事もあったので予想通りの売り場でしたが…)
ここまでは普通かな思いましたがここからが予想外でした。 それぞれのフロアーに移動する時に「ちんたら歩くな!駆け足しろ!!」突然、怒号がかかり訳も分からず早歩きで移動することに …と言っても人数がものすごく多かったので普通に移動するだけで大変なのにどうやって急げと?

移動が終わると今度は声だし(?)が始まりとにかく大きな声を出すことを強要されました。 正直、自分が客だったらこん怒鳴り声で接客されたらすごく嫌だと思うけどなーという位の声で出させられました。 その時にアパレル系(少なくともこの企業は)って体育会系なんだなと知りました。 研修後すぐさま辞表を出しましたが、暫くの間「なんで辞めちゃったの?もう少し頑張ろうよ!」親しくもない上司からしつこく勧誘を受け続けました。 たぶん私のよう即日辞めた人が大量にいたのだと思います。

もうちょっと、業界研究してから転職すれば良かったんですけどね。その時は新しいことに挑戦したいというだけで、あまり冷静な状態ではありませんでした。ネットでアパレル業界のこと調べていたら、こんなサイトを発見。アパレル転職について書いてありますが、そのまんま私の失敗例だったなぁと。やっぱり、何事も準備が必要ですね。次の転職は絶対に成功させたいです。

夏支度♪

大好きな夏がやって来ると思うとワクワクが止まりません。
この夏は、リラックスしたファッションをしたいなって思ってます。
いつもワンピースやジャケット、それにタイトなスカートにヒールなど
きちんとしたファッションが多いのですが、
この夏はリラックスしたファッションが着たいのです。
早速、近所のモールへお買い物に。
まずはジャージ素材のロングスカート。
そして、紺色のシャツ。
フロントで結べば、夏仕様です。
あまり履かないスニーカーにもチャレンジ。
バンズの白のスリッポンを買ってみました。
ブラックも可愛かったんですが、店員さんのオススメで白に♪
最後は、やはりカゴバッグ。
小ぶりのものより、大きくざっくりと肩にかけるタイプのものが欲しくて
色々見て回った結果、何にも飾りがついていないシンプルなものに決定。
今の気分にぴったりのコーデが出来上がりました。
これを着て、海に行ったり、ピクニックに行きたいな。
ジャージのロングスカートは、着心地が良い上に動きやすくて大正解。
色違いも欲しくなりました。
夏が楽しみです!

販売員の仕事とやりがい

安定した求人の人気を誇るアパレル業界ですが、その業務内容はどのようなものなのでしょうか。

「ファッションセンスが磨かれそう」や「流行の最先端をいけそう」といった声も多く聞かれるこの業界では、華やかそうに見えて実は、数字が重視されるというシビアさもあるのです。
ですが逆に言えば、やればやっただけ結果として跳ね返ってくるわけですから、そういった意味でとてもやりがいのある仕事といえるのではないでしょうか。
大事な事はお客の身になって考えることです。
洋服を買いに来る方の中には、トータルコーディネートをショップ店員に任せたいと思っている方もいます。
そういった方の要望に応えられるように、それぞれの人に合ったベストのコーディネートを提案できるようなスキルが必要とされます。
お客様に喜んでもらえた瞬間が1番嬉しいといえますね。
また、売れ筋を把握し、次のシーズンはどのような商品がヒットするかを考えなければなりません。
新作発表会に参加したり、トレンドの情報収集を欠かさないなど、日頃から勉強も必要です。
アパレル業界にはそういった面もありますが、人脈も広がりますし、社割で洋服が購入できるなど、お得な面もたくさんありますよ。
アパレル業界で働く人々は、仕事にやりがいを求める熱意のある人達ばかりです。
早速求人情報をチェックして、そんな熱い業界へ飛びこんでみませんか。
異業種からの転職でもまったく問題ありません。丁寧に指導してもらえますよ。

人と接するときに気をつけていること

アパレル求人面接の際には、人との接し方についてきかれることがあります。アパレルに勤めるのであれば、洋服が好きなことはもちろんですが購入しにお店に来てくれた人に対しての接客が売り上げやリピーターになるのでとても大事なのです。また、アパレル求人の面接には人と接する際の服装をしていることも重要なのでなるだけ清潔な格好をしていったほうがいいです。

言葉の一つ一つで人と接するときの対応の仕方が見られてしまいますが、自身を持って面接の際には、今まで接客経験がある人はどういう風に応対してきたかを話すといいです。経験がない方は、今までされてきてうれしかった経験をいいまねかもしれないけれどいいところは取り入れてお客様を集めたいという話をしたり、今までにされて嫌だったことを言って嫌だと感じることはしないように言うといいです。

また、忙しいときもきちんと対応できることをアピールするとお客様のことを考えて行動できる人に思われます。お客様の中には、スタッフに話しかけられるとそれだけで萎縮してしまったり、友達言葉で話しかけられて嫌な思いをしたこともある人がいます。ブランドの雰囲気もあると思いますが、お客様に合わせてそれとなく声をかけたり、もしも声をかけてほしそうな雰囲気だったら自分から気がついて声をかけることができるということをアピールすると、ただ単に洋服がすきというわけではなくてお客様に似合いそうな服を勧めたりわからないことは教えてあげたりできる人だと感じ取られて好印象をもたれます。

接客経験のアピール方法

ファッション業界の人材募集に応募する際、これまでに接客経験があれば、それを武器としてアピールすることが有利に働きます。何かのショップスタッフやレジ係としての経験はもちろん、たとえ事務職であっても電話応対や受付応対などでお客さんと接したことがあるはずです。そうした社会人としての経験は、十分にアピール材料になるのです。

アパレル求人に応募する際には、まずは履歴書にその旨を書いてアピールしましょう。そして面接では、具体的にどのような接客を行ったのか、どういった点に気を付けていたか、評価してもらえたポイントはどこか、といったことを手短にエピソードとして話せるようにしていきましょう。例えば、電話応対が得意で取引先の人から褒められたり、レジ係として毎回自分を選んでくれるお客さんがいたりといった小さなエピソードでも、十分に武器になりえるのです。これまで接客経験があれば、よく思い出してみて何かしら人に自慢できるところはないか考えてみましょう。

もし、接客を仕事として行ったことがなくても、サークルやイベント、ボランティア活動などで人と接する機会があり、コミュニケーション能力を磨く機会があったということはないでしょうか。そのような場面で、社交的に人と関われたことはプラスの材料です。履歴書の備考欄などにアピール材料として書きだしておき、面接の際にちょっとした話題になったらもうけものです。アパレル業界がまったくの初めてでも、こうした経験は十分役立つのです。