転職・求人サイトを利用するメリット

現在多くの人材関連会社がインターネットにて転職・求人サイトを運営しています。仕事探しというとハローワークなどを利用するという方法が従来より一般的でしたが、豊富な情報量などを勘案すれば各転職サイトも利用しない手はありません。転職サイトだからこそ享受できるメリットがあります。

まず次の仕事をすぐに見つけやすいという点が挙げられます。転職サイトは仕事の検索方法が豊富であり自分にあった仕事が見つけやすくなっています。また自分の適性に合った仕事をメールで知らせてくれるサービスを行っている会社もありより適職を見つけやすい環境が整えられています。加えて履歴書や職務経歴書などはインターネット上で作成することが可能なケースが多く、複数社に書類を送る際に一社ずつ書類を用意する手間も省けます。そのため在職中に仕事を探す場合などでも少ない時間と労力で再就職先を見つけることが可能になります。

転職サポートに注目

さらに注目したいのが転職活動に関わる各種サポートを受けられる点です。履歴書の添削や適性診断テストなど再就職を成功させるうえで欠かせないサービスを充実させている場合が殆どであるため、それらを手軽に利用する事ができます。就職活動中はどうしても1人で必要な作業を進めがちであり、書類の内容などが主観的になりがちな傾向にあるので客観的な第三者目線からの評価を得ることが求められます。そうした評価を得るには転職サイトの利用が役に立ちます。

転職サイトの多くは利用する人がより便利に利用できるよう配慮されています。そうした多様なサービスを余すことなく利用することはより希望通りの再就職を実現することにつながります。転職サイトの利用はより速く適職を見つけ出すために必要不可欠であると言えます。

アパレルメーカーから外食に転職

アパレルメーカーで管理職をしていましたが、転勤が頻繁にある一方、家庭の都合でそれができなくなったので地元でのしごとを探していました。
まずは、そのためにenジャパンはじめ転職サイトに登録したところ、最初の1か月でいくつかのエージェントから仕事の提案を受けて、面接をしました。
しかしなかなかそれが決まらず、また一方で地元での仕事という限定をしていたので、なかなか案件もなく、最初の1か月で7~8件あった求人も、月を経るにしたがって、だんだんと減っていってしましました。
その中で、ある外食産業の管理職の仕事の紹介をもらいました。
仕事内容的には、全くの畑違いではあるものの、マネジメントスキルは同じようにいかせる仕事でしたので、おそらくできるだろうと思いました。
給料的には若干下がる感じで、エージェントは交渉してくれましたが、最終的には入社して実績を上げたら昇給を考える、ということに落ち着きました。
それで面接を受けたところ、幸いなことに通過し、入社することになりました。

前職との仕事内容の相違

入社して感じたのは、思った通り、仕事内容は違ったので、それそのものは改めて勉強する必要がありましたが、一方で部下を管理すること、市場と競合を見て戦略を立てること、マーケティングをすること、目標を設定して戦術を考え実行していくこと、などは基本的には全く前職と同じでしたので、違和感なく取り組むことができました。
ただし、前職は休日が年間120日ありましたが、外食産業なのでそれが80日程度になったのは、痛かったです。ただ、地元で仕事を探すというのが第一条件でしたので、それも我慢することにしました。
それらを含めて、全般的には満足のいく転職でした。
エージェントからは、3か月目くらいでメールで状況確認がありました。それ以外は細かいケアはありませんでした。
このような管理職案件はハローワークにはほぼ皆無ですので、転職サイトに登録してエージェント経由で転職してよかったと思います。

私の就職活動の体験談

私は就職活動にあたって、当初は新聞社の校閲職を目指して動いていました。 もともと何かを書いたり編集したりという仕事がしたかったのですが、学生時代に 本の編集、校正のアルバイトをしたことがきっかけで、新聞の校閲の仕事に興味を持ちました。 そのために、大学3年生からマスコミ塾に通って沢山の作文を書いたり、面接対策もしていました。 もちろん新聞社は狭き門なので、他の一般企業も受けていました。 主に電力、ガス、鉄道といったインフラ系とメーカーを何社か受けました。 あくまで新聞者が第一志望だったので、他の企業は絞ってあまり沢山は受けませんでした。

しかし、新聞者を3社受けて2社の筆記試験は通りましたが、面接で落とされてしまいました。 他の企業も皆不採用だったため、残念ながら春採用では内定は出ませんでした。

金融機関に興味が出てくる

そんな時に、金融に内定をもらっていた友人と話をしたところ、金融業界に興味が出てきました。 話しているうちに、特に個人のお客さま相手のリテールの仕事が面白そうだなと思いました。 今まで金融は考えていませんでしたが、思い切って秋採用を3社受けてみました。 友人の助言のおかげもあり、1社から内定をいただき無事に就職することができました。
当初とはだいぶ方向性が変わってしまいましたが、金融機関に就職して大変貴重な経験ができました。 金融機関で仕事をしていると、お金やローン関係にも強くなるので、私生活でもとても助かっています。 とても良い職場に出会えたので、私の選択は間違っていなかったと思っています。

失敗したアパレル業界の転職

福祉系の仕事をしていたのですが、あまりの待遇の悪さに他業種の仕事を探していました。 人材派遣派遣会社に登録したり、求人サイトをこまめにチェックしていたのですが、 ある日、某アパレル会社が「初心者歓迎、(某福祉系資格所持者)大歓迎」と求人広告を出しているのを見つけて応募することにしました。 新しい事にチャレンジしてみたいという気持ちもあったし、資格も活かせるのなら言うことないなと思ったからです。

面接では当たり障りない問答、会話だけでしたが前職業がら表情には常に気をつけていたので印象は良かったのかなと感じました。 一週間以内に採用不採用のお返事を…とその時に言われましたが実際には3日後に採用のご連絡を頂きました。 まずは二日間の研修があると説明があったので、翌週その研修先の店舗に向かいました。 アパレル系っておしゃれなイメージがあったのですごく地味な私についていけるかなと不安があったのですが、その会社には別の意味で驚かされました。

まずはビデオ研修…企業の生い立ちや目標、ビジョンなどを説明された後、それぞれ新人スタッフに売り場担当が言い渡されました。 (私は資格の事もあったので予想通りの売り場でしたが…)
ここまでは普通かな思いましたがここからが予想外でした。 それぞれのフロアーに移動する時に「ちんたら歩くな!駆け足しろ!!」突然、怒号がかかり訳も分からず早歩きで移動することに …と言っても人数がものすごく多かったので普通に移動するだけで大変なのにどうやって急げと?

移動が終わると今度は声だし(?)が始まりとにかく大きな声を出すことを強要されました。 正直、自分が客だったらこん怒鳴り声で接客されたらすごく嫌だと思うけどなーという位の声で出させられました。 その時にアパレル系(少なくともこの企業は)って体育会系なんだなと知りました。 研修後すぐさま辞表を出しましたが、暫くの間「なんで辞めちゃったの?もう少し頑張ろうよ!」親しくもない上司からしつこく勧誘を受け続けました。 たぶん私のよう即日辞めた人が大量にいたのだと思います。

もうちょっと、業界研究してから転職すれば良かったんですけどね。その時は新しいことに挑戦したいというだけで、あまり冷静な状態ではありませんでした。ネットでアパレル業界のこと調べていたら、こんなサイトを発見。アパレル転職について書いてありますが、そのまんま私の失敗例だったなぁと。やっぱり、何事も準備が必要ですね。次の転職は絶対に成功させたいです。

夏支度♪

大好きな夏がやって来ると思うとワクワクが止まりません。
この夏は、リラックスしたファッションをしたいなって思ってます。
いつもワンピースやジャケット、それにタイトなスカートにヒールなど
きちんとしたファッションが多いのですが、
この夏はリラックスしたファッションが着たいのです。
早速、近所のモールへお買い物に。
まずはジャージ素材のロングスカート。
そして、紺色のシャツ。
フロントで結べば、夏仕様です。
あまり履かないスニーカーにもチャレンジ。
バンズの白のスリッポンを買ってみました。
ブラックも可愛かったんですが、店員さんのオススメで白に♪
最後は、やはりカゴバッグ。
小ぶりのものより、大きくざっくりと肩にかけるタイプのものが欲しくて
色々見て回った結果、何にも飾りがついていないシンプルなものに決定。
今の気分にぴったりのコーデが出来上がりました。
これを着て、海に行ったり、ピクニックに行きたいな。
ジャージのロングスカートは、着心地が良い上に動きやすくて大正解。
色違いも欲しくなりました。
夏が楽しみです!